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オリジナルの野球ユニフォーム専門店「ファンゴ」。お客さまの好みのデザインで、オーダーメイドのシャツやパンツ、キャップを製作しています。今回は、代表の山田さまにLINE@の活用方法についてお話を伺いました。


 この記事のポイント 
野球チームだからこそLINEグループに共有しやすい!
注文方法の9割が「1:1トーク」!
「1:1トーク」でお客さまとの信頼関係を深められる


――「1:1トーク」を始めたきっかけを教えてください
元々プライベートでLINEを利用していたので、便利なことは知っていました。そんな時、競合他社さんがホームページに「LINE@はじめました」と掲載しているのを見て、乗り遅れてはいけないと思いスタートしました。
当初は、使い方も全く知らなかったのですが、試していくうちに非常に便利なことに気づき、「LINEでも注文ができます」とアピールしていくようになりました。
また、野球をプレーしている人たちは普段からメンバー同士でLINEグループを作り、やり取りに慣れているため、「お友だち登録をしてください」という声がけにも気軽に応えていただけます。


――LINE@の運用の体制について教えてください
朝の8時半くらいから夜の8時半頃まで、私一人で運用しています。野球の試合や練習が土日にあるため翌日の月曜日、もしくはお客さまの仕事が終わる平日の夕方頃のお問い合わせが多いです。
当店は、実店舗がないオンラインショップのため、お客さまは不安を抱きやすいはずです。なので、お客さまの都合のよい時間に繋がることが大事です。「1:1トーク」なら通勤中も移動中も、スマホでお客さまと会話することができます。レスポンスの早さは、お客さまの信頼にも繋がるため、上手く対応していきたいと考えています。


野球チームだからこそLINEグループに共有しやすい!

――「1:1トーク」をどのように活用していますか?
イメージデザインをヒアリングするところから始まり、デザインの決定、注文書、見積書、すべて「1:1トーク」で完結します。発注後も、完成・納品のお知らせなどにも活用し、お客さま側からはお届けしたユニフォームをご着用された集合写真をいただくことも、すべて「1:1トーク」です。野球チームは大体LINEのグループを作成されていることが多いため、代表者の方はお店とやり取りしたデザインや見積りなどをそのまま「コピー&ペースト」 し、チームのメンバーに共有して便利に使っていらっしゃいます。1:1トーク事例画像

注文方法の9割が「1:1トーク」!

――利用前と利用後を比較していかがですか?
従来から電話やメールも併用していますが、今では注文方法の9割が「1:1トーク」です。デザインの細かなリクエストは、電話の話し言葉では伝わりません。そんな時は「いたずら書き程度で結構ですので、紙に描いて説明していただけますか?」とお願いすると、気軽に描いて写真を「1:1トーク」で送付してもらえます。このスピード感はメールにはありません。よって、初回のお問合せから、ご注文までの時間が短くなりました。
以前は、メールで約1ヶ月かかっていたものが、LINE@を利用したら3日で完了したこともありました。今は平均1~2週間でやり取りが完了できています。
また、デザインは何度も修正されることが多いのですが、修正を重ねていくうちに、前のデザインに戻されることもあります。「1:1トーク」なら、少しスクロールするだけで、前のデザインと今のデザインを比較できますので、お客さま側は、デザイン比較が簡単に出来ているかと思います。
私どもは、決定したデザインの見返しや、初回時から発注までの流れの再確認が、画面のスクロールだけでわかるところが、すごく便利で気に入っているところです。ユニフォーム画像


――運用面で工夫していることや気をつけていることはありますか?
よくある質問を簡潔なテンプレートにまとめてどのお客様にも共通のことが伝えられるようにしています。また、メールのような長い文章ではなく、絵や図を用いて、わかりやすいご説明を心がけております。インタビュー写真

「1:1トーク」でお客さまとの信頼関係を深められる

――これから「1:1トーク」をはじめる方へアドバイスをお願いします
みなさま、ファンを獲得するためにさまざまなアイデアを絞られていらっしゃると思いますが、「1:1トーク」を活用することで、お客さまとの信頼関係を深められると思っています。
当店は、先にお金をいただいてから商品をお作りする受注製作のため、お客さまから信頼を頂かないと商売が成り立ちません。
お客さまの立場になり、お客さまが欲しい情報を欲しいタイミングでお伝えしたり、おもてなしの心をもつことが信頼につながると考えております。「1:1トーク」は、使い方次第では実際に会うくらいの信頼関係を築くことができるのではないでしょうか。


――ありがとうございました



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参考記事
  
    1:1トークの活用方法と効果          「とりあえずやってみるタイプ」と
                             「導入前に考えるタイプ」  

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