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東京都練馬区にある英会話教室「いちょう通りランゲージ」。園児から小中高生、大人まで楽しく学べるグループレッスンや、集中して学べるマンツーマンレッスンを通して、語学力やコミュニケーション力、国際性を養っています。今回は、代表の増田さまにLINE@の活用方法についてお話を伺いました。


 この記事のポイント 
問い合わせの窓口をLINEに集約することで仕事を効率化
ローカルビジネスとの相性が良い
普段のコミュニケーションの延長として「1:1トーク」を活用


――「1:1トーク」を始めたきっかけを教えてください
LINE@アカウントは2014年に登録したのですが、当教室では割引告知などを行わないため、1年半くらいは有効に使っていませんでした。しかし「1:1トーク」機能が実装されたのをきっかけに、お客さまとのコミュニケーションツールとして使うようになりました。
当教室には英語教室と幼児教室があり、幼児教室のお客さまは20代のお母さまが多く、「1:1トーク」を使い始めるタイミングが比較的に早かったです。英語教室のお客さまは40~50代のお母さまが多く、当初はメールや電話でのお問合せが多かったのですが、徐々に「1:1トーク」に切り替わっていきました。教室運営をしていると、授業中や外出中にパソコンを開いてメールを確認するのが困難ですが、LINEであればいつも持ち歩いているスマートフォンで空いた時間に確認できるので便利です。ブログ


――LINE@の運用の体制について教えてください
基本的に私がLINE@の運用を行っています。授業の様子を先生たちに写真撮影してもらうこともありますが、それも私が一旦集約して授業でのお子さまの様子のフィードバックとともにお客さまにお送りしています。


問い合わせの窓口をLINEに集約することで仕事を効率化

――「1:1トーク」をどのように活用していますか?
生徒の親御さんから、お休みや振替のご連絡をしていただく際に使っています。授業中は電話に出ることができないので、非常に助かっています。
また、幼児教室では、お預かりしているお子さんの授業の様子を写真撮影して、リクエストがあれば「1:1トーク」で写真を送付して差し上げています。お母さまの元を離れて授業を受けているのですが、写真をお送りすることで、普段では見ることのできないお子さまの様子を確認することができるので大変喜ばれます。
それ以外の例としては、英検対策や出してほしい宿題内容など、お子さまの学習相談についてのお問い合わせもあります。もちろん、新規体験入学のお問い合わせもございます。
また、教材業者さんとの連絡や、お母さまの起業相談、大学生の就職活動相談などをされることもあります。全ての窓口をLINEに集約することで仕事の効率化が図れています。ブログ


ローカルビジネスとの相性が良い

――利用前と利用後を比較していかがですか?
教室を始めた頃は一人だったため、電話に出ることができませんでした。その際、着信のあった電話番号に電話をかけ直したのですが、「今忙しいので、またかけ直します」となり、逆にお客さまから電話をかけ直してもらっても、今度はこちらが授業中で出ることができず何かと不便でした。電話のやり取りは、うまく繋がらないと時間の無駄になってしまいます。
LINE@の場合、お客さまは空いた時間帯に問い合わせできますし、こちらも空いた時間帯に返信できるため、とても利便性が高いです。また、落ち着いて文章をかけるので、しっかりした対応がしやすいです。
この周辺には英語教室や幼児教室の競合がたくさんあるため、お客さまへの質の高いコミュニケーションが必要だと思います。ローカルビジネスでは、ちょっとしたコミュニケーションの差でお客さまに選んでもらえるかどうかが決まるため、瞬時に対応できるLINE@はとても重宝しています。


――お客さまからの反応はいかがですか?
授業中のお子さまの写真には、普段は親に見せない表情があったりするため、多くの親御さまに非常に喜んでくださいます。
当教室のLINE@アカウントには、お子さまのお母さまだけでなく、おばあさまにもご登録していただいていて、「祖母にも写真を送ってあげてください」とお母さまからリクエストがあった際に、「1:1トーク」で写真や動画を送付して差し上げています。
当教室は、お客さまとのコミュニケーションが重要だと思っていますので、生徒の家族とも繋がることのできるLINE@はぴったりなツールだと思っています。


普段のコミュニケーションの延長として「1:1トーク」を活用

――運用面で工夫していることや気をつけていることはありますか?
お客さまの中には長い文章でメッセージを書かれる方もいますが、返信も長くする必要性はないと思っています。気持ちさえ伝われば、短い文章でも伝えることはできるはずです。どうしても時間がない場合は、まず手短に返信をして、時間ができたときにフォローアップすれば良いと思います。
また、待合室でお待ちいただいている親御さんからも相談を受けることがありますが、時間がなくて話せなかった場合は、「1:1トーク」を活用するようにしています。LINE@は普段のコミュニケーションの延長として使える非常に有効なツールだと感じています。インタビュー写真


――これから「1:1トーク」をはじめる方へアドバイスをお願いします
自分の対応する範囲を決めれば、簡単に始められると思います。想像したよりもメッセージは来ませんし、問い合わせがあってもほんの数分で対応できます。「1:1トーク」の対応時間を任意で設定できるのでそんなに大変ではないです。
これまでは面と向かって話さないと本当の気持ちが伝わらないと思っていましたが、実際は落ち着いて文章を書いたほうが的確に気持ちが伝わることに気づきました。「1:1トーク」はその点でも優れていると思います。


――ありがとうございました



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参考記事
  
    1:1トークの活用方法と効果           LINE@の目標設定について  

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