修正福岡マラソントップ写真用
福岡県福岡市から糸島市を結ぶ42.195kmの市民マラソン大会「福岡マラソン」。
2014年から毎年11月に開催される本大会は、毎年応募倍率3倍を超え、参加者は10~80代という幅広い男女に親しまれています。
今回は、福岡マラソン実行委員会事務局の小野さま、長嶋さまにLINE@の活用方法についてお話を伺いました。



――LINE@導入までの経緯を教えてください
今年で4回目となる本大会ですが、マラソンをやっていない人、特に若い方にも輪を広げていきたいと考えたのがきっかけです。そこでWEB広告をやった方がいいのではという話になり、日常使いされているLINEを利用した取り組みであれば、身近で、面白いことが出来そうだなと思いました。調べてみるとLINE@は10~50代という幅広いユーザーへリーチでき、費用も抑えられることから、効果を期待しLINE@を導入しました。


友だち数は7カ月で7,600人を突破!

――友だち集めはどのようにされていますか?
実店舗のあるお店とは異なり、大会当日までランナーの方とお会いする機会が限られているため、どのように告知していけばいいのか、そこが1番苦労しました。
例えば、市役所内のカフェテーブルにポップを置いてみたり、大会前のイベントの際に、友だち追加の大きなパネルを持って大会グッズを配ったりもしました。その結果、近郊の大学で行ったイベントでは、一気に100人の友だちを集めることもでき、手ごたえを感じました。また、参加案内の封筒にLINE@の案内を入れたことも効果がありました。
オンラインでは、公式Facebookに約10,000人のフォロワーがいるので、投稿時にはフッターに必ずLINE@の友だち追加アナウンスを入れました。また、LINE@を活用し、タイムライン投稿時には毎回「シェア」を促しました。友だち集め


――導入によって、どのような課題を解決するつもりでしたか?
マラソンの競技人口は数年前から飽和状態が続いています。大会も増えている中、あらためてマラソンをやっていない方に興味関心を持ってもらうこと、そして他の大会との差別化、ランナー以外の応援される方へもマラソンの楽しさを感じてもらえるように、いかに情報発信をしていくかを考えていました。
結果、LINE@は7,600人以上の方にメッセージを使ってダイレクトに情報発信できるツールになり、大会前のイベント参加者募集も今までより早く集客することができました。また、今まで公式ホームページで当日のマラソンの開催可否情報を開示していましたが、LINE@のプッシュ配信も利用することで、ランナー・応援者・ボランティアスタッフがより簡単に開催状況を知ることができるようになりました。
さらには、大会前のイベントや当日の様子などもタイムラインで投稿し、ランナー以外の方にも臨場感のある情報を幅広く発信ができたと考えています。配信内容


リサーチページ回答率は、58.4%!LINE@で決定した福岡マラソンデザイン

――LINE@でおすすめの機能を教えてください
リサーチページを使った施策は、他の市民マラソン大会事務局の方からもお問い合わせがあったほど、非常に好評でした。
具体的には、ランナー用の「計測チップ」と「参加者Tシャツ」のデザインをリサーチページで決定しました。初の試みでしたが回答率は58.4%と非常に高く、マラソンに落選した方へも、継続的なファンでいてもらうことが出来るコンテンツで、みなさんと作り上げていく参加型の配信となりました。
高回答率だった要因は、LINE@の友だちが福岡マラソンに興味関心の高い方であり、LINEが日頃から利用されているアプリケーションであることだと考えています。

大会当日、ランナーの方から「デザイン投票しました!実物もとても素敵でした!」と声をかけていただき、やってよかったなぁとあらためて実感しました。IMG_2036


――今後どのようにLINE@を活用していきたいですか?
福岡マラソンのファンとなってもらうように、LINE@を通してみなさんとの距離をもっと縮めていきたいです。クーポンやここでしか得られない情報をもっと配信していきたいと考えています。例えば、今後はウェアやシューズの選び方、トレーニング方法など、専門家の話をタイムラインに連載したり、イベントの告知にも引き続き利用していきたいです。
コミュニケーションツールとして福岡マラソンに関わる方と多くつながり、そして若い世代へもどんどんアプローチしていきたいです。修正福岡マラソンインタビュー風景


――これからLINE@をはじめる方へアドバイスをお願いします
私たちも「タイムラインって何?」というところから始まりました。そんな私たちでもここまでLINE@を活用できるようになりました。まずはやってみる、それに尽きると思います。WEBマニュアルやLINE@カレッジもあり、分からないことを解決する手段はたくさんあります。リサーチページもクーポンも簡単に作成できますし、導入ハードルも低いです。
運用する際は、1人で考えていても限界が来るので、ぜひ複数人で情報発信を持ち回りにするなど工夫してみることをおすすめします。


――ありがとうございました






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