修正【TOP画】さくらフォレスト様_171121_0067
「ともに豊かに」をコンセプトに、心と身体を健やかにサポートする健康食品・スキンケア商品を届けている「さくらの森」。通信販売で顔が見えないからこそ、お客さまとのやり取りを大切に人々に寄り添うコミュニティづくりを目指しています。今回は、さくらフォレスト株式会社の里さまにLINE@の活用方法についてお話を伺いました。



――LINE@導入までの経緯を教えてください
もともと、他の企業のLINEアカウントをフォローしており、「企業でもLINEのアカウントが作れるんだ」と思ったのがきっかけです。
その時調べてみた際は、同じ通販企業での活用事例を多くは見つけられなかったのですが、チャレンジ精神が強い社風なので一度やってみようという形でスタートしました。


友だちの約半数が40代以上!タイムラインからの友だち追加も!

――友だち集めはどのようにされていますか?
実は、私たちの顧客の年齢層が40代以上の方がメインで、最初は友だちが上手く集まるのか不安でした。
友だち集めは、メルマガでの告知を始めとし、ご購入後に送るメールやHP、会報誌でも告知を行いました。
タイムラインの投稿も継続して行っているのですが、自社のキャラクターである「さくらもちくん」を掲載した際に、「いいね」を多くいただきます。「いいね」を押していただくと、その情報が拡散されるので、そこから友だち追加も増えているようです。もともと友だちになっている方の類似カスタマーが友だちになってくれるという広がりも感じています。
実際に今では、友だちの5~6割の方が40代以上の方ですし、継続的に告知を行うことで日々数十人の方が友だち追加をしてくださっています。タイムライン


メルマガの20倍効果!新規顧客の購入も!

――実際に効果のあった施策を教えてください
毎年年始に福袋を販売するのですが、今年はメルマガに加え、リッチメッセージを用いてLINE@でも告知を行いました。購入率はメルマガの約20倍で非常に効果が高かったです。通年のメルマガ告知ではご購入者が既存のお客さまのみだったのですが、LINE@でも告知したところ、LINE@を経由した購入者の1/4が新規顧客でした。
また、玄米を使った「7号食セット」では1回の配信で想定の2.3倍の売上となり、費用対効果もとても良い施策となりました。
特に食品関係の売上はメルマガよりも多く、リンゴ酢の配信では合計200本ほどの販売に繋がり、個人的にも大変嬉しかったです。効果が高かった配信


――運用体制について教えてください
配信の操作は私一人で行っていますが、各部署との連携は強いです。特に、キャンペーンや新商品が出てきたときは、いち早くLINE@で告知したいと声がかかります。LINE@で配信した際の効果が出ているので、新商品ができたら、まずはLINE@で配信しようという流れが出来上がっています。
LINE@で先行販売や限定のキャンペーンを立ち上げたいという声も多いですね。


リッチメッセージ作成のポイントは「ここをクリック」の文字!

――配信面で工夫していることや気をつけていることを教えてください
リッチメッセージの画像は、毎回テストをしながら試行錯誤をしています。
一度配信したときに、リンク先へ遷移する人の数が思っていたより増えないことがありました。よく調べてみると「ここをクリック」の文言が無い画像で、「画像がタップされていないのでは」という仮説に行きつきました。それからは、「ここをクリック」という文言を必ず入れるようにしています。
全体のテイストや文字の大きさ、画像の配置なども工夫し、スマホ操作時の指の動きや、スマホでの見え方など、クリエイティブチームとも連携を取りながら進めています。
また、配信回数もブロック率を伸ばさないように時期を見ながら的確に配信しています。


――LINE@でおすすめの機能を教えてください
セグメント配信です。女性顧客が多いのですが、年齢層も幅広いため適宜セグメント配信を使っています。
まつ毛美容液の配信の際は、20~45歳までの年齢と女性にセグメントを区切って配信を行い、結果は80件のご購入に繋がりました。ターゲットを絞ったからこそ既存顧客のみではなく、新規顧客の獲得に大きく繋がりました。
修正【ブログ写真%U2461】さくらフォレスト様_171121_0002


LINEでの情報発信にお客さまから感謝の声!

――今後どのようにLINE@を活用していきたいですか?
既存のお客さまとのコミュニケーションツールとしては、コールセンターとメールがあります。そこに新たなツールの1つとして確立させていきたいです。
以前、お客さまから「メールだと気づくのが遅れてしまうけど、LINEは通知も来てすぐに確認ができました。本当にありがとうございます!」といったお声をいただきました。改めて、お客さまへの情報発信ツールとして重要であることを実感し、お客さまとの第3のコミュニケーションツールとして展開していきたいと考えています。


――これからLINE@をはじめる方へアドバイスをお願いします
どうしようかなと迷っているのであれば、ぜひやってほしいと思います。1:1トークなどを使うと顧客との距離はぐっと縮まりますし、最初の設定も簡単でした。何より、普段使っているLINEなので使い方もわかりやすかったです。費用も導入しやすい価格帯ではないかと思っています。


――ありがとうございました






この記事は参考になりましたか?

はい   いいえ



参考記事
  
 反響の良いクリエイティブ(画像)の作り方    ホーム(タイムライン)の投稿内容・企画の考え方 

LINE@お申込みはこちら

LINE@の資料請求はこちら