有料プランに切り替えるタイミングは?
LINE@(ラインアット)には無料で利用できるフリープランと、有料のベーシックプラン、プロプラン、プロ(API)プランがあります。

すぐに有料プランに切り替える方もいれば、導入効果を見たり使い勝手を確認したりするために、最初はフリープランで気軽にスタートする方もいます。フリープランを運用中にさらに高機能なプランに変えたいと感じる方も出てくるでしょう。

今回は有料プランに切り替えるタイミングについてお伝えしていきます。

早期に効果を出すためにすぐに切り替える


LINE@はプランによって使える機能が異なります。
早期に効果を出したいと思う方は、クリック率が高い「リッチメッセージ」、集めた友だちの性別や年齢、居住地域などの属性を把握できる「属性表示」など、よりリッチな機能を使うためにすぐ有料プランに切り替えましょう。

ターゲットリーチ数によって切り替える


有料プランへ切り替える際の指標に「ターゲットリーチ数」があります。

LINE@のフリープランは無料で利用できますが、1ヵ月に配信できるメッセージの数には制限があります。
メッセージの制限数は「ターゲットリーチ数×吹き出し数=1,000通まで」です。
※詳しくはこちら

この制限数には、ターゲットリーチ数が関係していることがわかります。
(※ターゲットリーチ数:性別、年代、エリアでのターゲティングメッセージの送信対象となる友だちの母数です。有効友だちの内、LINE及びファミリーサービスを活発に利用しており、高い精度で属性が推定できる友だちがここに含まれます。)

よくある有料プランへ切り替える一例として、「ターゲットリーチ数が125人・250人」を超えたタイミングで、という考え方があります。

1回の配信で2吹き出し送ることを想定した場合、月4回配信の場合はターゲットリーチ数125人、月2回配信の場合はターゲットリーチ数250人を超えると、配信数が1,000通を超えるため、有料プランに切り替える必要があります。
有料プランに切り替えるタイミングは?_1
有料プランに切り替えるタイミングは?_2
また、1回の配信で2吹き出し、月5回配信の場合はターゲットリーチ数100人を超えると、配信数が1,000通を超えるため、有料プランに切り替える必要があります。
有料プランに切り替えるタイミングは?_3

※メッセージの残り送信可能数はLINE@アプリから以下手順で確認できます。
管理 > メッセージ > 残り送信可能数

まとめ


以上、有料プランへの切り替えのタイミングについて解説しました。

有料プランへの切り替えタイミングは、以下の2つがあります。
・リッチメッセージの配信や属性表示など、早期に効果を出すための機能を使う
・月のメッセージ配信数が1,000通を超える

メッセージ配信数は、「ターゲットリーチ数×吹き出し数」で計算することができ、ターゲットリーチ数や配信回数によって違いが出てきます。配信回数は、業種によっても違いがありますので、店舗や企業にとって最適なタイミングで切り替え、チャンスロスがないようにしましょう。



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