いつもLINE@をご利用いただきありがとうございます。

この度、「LINE@」はユーザーと店舗・企業におけるつながりのさらなる強化を目指し、2017年10月上旬に機能とサービスのアップデートを実施いたします。


■LINE公式アカウントの一部機能を「LINE@」にも実装
店舗・企業からの利用要望が多かったLINE公式アカウントの一部の機能を、「LINE@」にも実装いたします。動画、音声の活用などによりコミュニケーション手段が拡張されることで、より多様で差別化された販促・マーケティング活動が可能になります。

【ベーシックプラン以上に実装】
・リッチメニュー
トークルーム下部に固定表示されるメニュー欄に、訴求したいWebページのURLなどを遷移先として設定することが可能です。

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・動画・音声メッセージ
動画メッセージおよび音声メッセージの送信が可能になります。

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【プロ、プロ(API)プラン以上に実装】
・リッチビデオメッセージ
ユーザーがトークルームに入ると、動画が自動再生されます。再生後にアクションボタンが表示され、クリックで任意のURLに遷移します。

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■新たな指標「ターゲットリーチ数」を導入
LINE公式アカウントと同様に、有効友だち数の中で、性別・年代・活動エリアなどのみなし属性*を推定できるユーザーを「ターゲットリーチ数」として表示することが可能になります。なお、今後はターゲットリーチ数を基準とした料金形態への変更も予定しております。
*「LINE」上で使用したスタンプ、利用しているアプリ、興味のあるコンテンツのほか、どのような公式アカウントやLINE@アカウントをフォローしているかといった傾向をもとに分析(電話番号、メールアドレス、アドレス帳、トーク等の機微情報は含みません)したもの。属性情報の推定は統計的に実施され、特定の個人の識別は行っておりません。また特定の個人を識別可能な情報の第三者(広告主等)の提供は実施いたしておりません。


■地域のコミュニケーション活性化目指し、地方自治体のアカウントを無償化
企業・事業者とユーザーのコミュニケーションインフラとして広く利用される「LINE@」を、地域のつながりをより深めるためのツールとしてお使いいただくことを目的に、地方自治体のアカウントを無償化いたします。無償化によって、より多くの地方自治体に「LINE@」を活用いただくことで、地域の活性化や新たな地域コミュニケーションの創出を目指し、地方自治体と地域住民の距離を縮めるコミュニケーションツールとしての価値を高めてまいります。


■審査規準の緩和
審査全般の手続きを見直し、審査期間の短縮を実現いたします。また、認証済みアカウントのアカウント表示名の一部制限を緩和し、より自由度の高いアカウント表示名を設定することが可能となります。


■ロゴおよび各種販促ツールのリニューアル
「LINE@」のロゴを、LINEのコーポレートロゴを踏襲したデザインに変更いたします。これに合わせ、ポスターやノベルティグッズなどの各種販促品のデザインも刷新し、順次適用してまいります。
*ロゴの変更は10月上旬のリニューアルに先立ち順次実施いたします。

リニューアル_4



詳細はこちらをご参照ください。
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1849


引き続きLINE@をよろしくお願いいたします。

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