反響の良いクリエイティブ(画像)の作り方
LINE@(ラインアット)では画像やクーポンなどさまざまなタイプのメッセージを配信することができます。中でも、ベーシックプラン以上でご利用いただける「リッチメッセージ」は、画面に大きくクリエイティブ(画像)が表示され、画像を押すと設定したURLに遷移できます。

そのため、ファーストビュー(※トークルームに表示された際スクロールせずに最初に見える範囲)を意識した配信をすることでクリック率は高くなり、訴求力の高いメッセージになります。

反響の良いクリエイティブ(画像)の作り方_2

ここでは、反響の良いリッチメッセージのクリエイティブを作るためのコツをご紹介します。

シズル感・臨場感


リッチメッセージの画像は、お客さまがメッセージを押した瞬間、最初に目に飛び込む画像です。お客さまが思わず「食べたい!」「欲しい!」「行ってみたい!」と思わず画像をタップしたくなるような、シズル感や臨場感のあるクリエイティブであることが重要です。

シズル感や臨場感を出すためには、お客さまの五感に訴え、購買意欲を刺激するような画像を用意することがポイントです。飲食店であれば、料理から立ち上る湯気や水滴、照りやツヤ、光沢のある料理の画像を使い、色調を補正して色鮮やかにするといった工夫をしましょう。

▼反応が高かった配信のクリエイティブ例
反響の良いクリエイティブ(画像)の作り方_3

飲食店以外の店舗でも、クリエイティブ(画像)を作るときにはシズル感を意識すると効果的です。商品をそのまま撮影した写真に加えて、実際に使用している写真や、商品のディテール写真など、臨場感や質感が伝わる写真を用意しましょう。お客さまが商品をイメージしやすくなり、興味をもっていただける可能性が高くなります。

色やテキスト数


クリエイティブ(画像)内に使用する色やテキストの量も大切です。色に関して言うと、食べ物に関連したクリエイティブには暖色系を使う、高級感を出したいクリエイティブには黒や紺、こげ茶など重厚感のある色を使う、といったことを意識しましょう。

クリエイティブ内のテキストの量は極力シンプルにし、特にタイトルは最大10~13文字程度に抑えると良いでしょう。リッチメッセージは、画像をタップすると設定したリンク先に遷移させることができますので、詳細な内容は遷移先のページに記載するようにし、画像内のテキストは、お客さまに最も伝えたいことだけに絞り込むのがベストです。

リッチメッセージは視覚に訴えることができるので、パッと見ただけで印象に残ります。長いテキストではなく、おトクな情報やお客さまが気になるようなキーワードだけを入れて、クリックしたくなるメッセージを目指しましょう。

クリックを促すデザインの配置


以下の例にあるような「対象店舗を今すぐチェック」というデザインや、「続きはこちら」「クーポンをチェック」といった、お客さまのアクションをさらに促すデザインを配置することも、良い反響を得るためのポイントです。

反響の良いクリエイティブ(画像)の作り方_4

クリックできるということをお客さまに認識してもらうことによって、リッチメッセージのリンク先を見てもらえる可能性が高まります。

また、1つのリッチメッセージの中に、複数のリンク先を設定することもできます。「男性の方はこちら」「女性の方はこちら」といった形で、お客さまの性別などの属性ごとに分けたバナーを用意して、ターゲットに合わせたリンク先へ遷移するようにすれば、お客さまがクリックしてくれる可能性がより高まるでしょう。

複数の商品バナーを載せて、1つでも興味のある商品があればクリックして詳細な商品ページを見られるようにするのも効果的です。

ただしあまりに多くのバナーを1つのリッチメッセージに詰め込もうとすると、メッセージ全体のテキスト量が多くなり見にくくなってしまう恐れもあります。一目で内容がわかるようなメッセージにする、ということは忘れないようにしましょう。

まとめ


お客さまから良い反響を得るには、「シズル感・臨場感」「色やテキスト数」「クリックを促すデザインの配置」について意識しながらクリエイティブを作ることが大切です。湯気や水滴、光沢のある料理画像や、商品を使用している様子の画像を使って、シズル感・臨場感を演出しましょう。

テキストはシンプルでわかりやすく、最も伝えたい内容だけに絞ることが重要です。「クーポンをチェック」などのデザインを配置して、お客さまのアクションをさらに促しましょう。

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