ホーム(タイムライン)の投稿内容・企画の考え方
LINE@(ラインアット)でお客さまへ情報発信できる手段として、メッセージ配信の他に「ホーム(タイムライン)投稿」があります。メッセージ配信とホーム(タイムライン)投稿は、どのように使い分ければ良いのだろう、と頭を悩ませている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、ホーム(タイムライン)の投稿内容・企画の考え方について解説していきます。

お客さまに自発的に「みに来てもらう」場所


お客さまに対して直接情報を送り届けるメッセージ配信に対し、ホーム(タイムライン)投稿は、お客さまに自発的にみに来てもらうタイプです。ホーム(タイムライン)投稿は、お客さまが空いている時間に、情報収集する場所である、ということを念頭に置き、投稿内容や企画を考えましょう。

例えば、ファッション系のアカウントであればコーディネートや、通販サイトであれば商品に関する物語を語るのもよいかもしれません。気軽に答えていただけるアンケートなどもよいでしょう。飲食店であれば、1週間ごとの店舗のランチタイムメニューやおススメのメニューの説明を投稿してもよいでしょう。

メッセージよりも多くの情報量をテキストに記載できますので、メッセージでは載せ切れなかった情報をホーム(タイムライン)投稿で補う、という使い方もできます。メッセージがあまりにも長くなりすぎるとお客さまがストレスに感じる場合もありますので、続きを読みたい人だけが読めるようにしておくことは大切な配慮です。ライトなお客さまにも店舗のファンになっているお客さまにも良い印象を与えられます。

後から読み返しやすい


ホーム(タイムライン)投稿は、ホーム画面に蓄積されていきますので、読み返しやすい点も、メッセージ配信とは違う利点です。この特徴を活かして、店舗のファンであるコアなお客さまが何度も読み返したくなるような、少しマニアックな情報を提供しても喜んでいただけるかもしれません。

店舗のブランドストーリーや、ホーム(タイムライン)投稿を読んでいる人だけが得られる情報(こんなセールを企画しているという裏話、新製品の開発企画)など、店舗の特徴に合わせて投稿内容を考えてみましょう。

お客さまとのコミュニケーションの場にできる


ホーム(タイムライン)は、設定をすれば、コメントを受け付けることができます。コメントを受け付けることで、商品に関するお客さまの意見を伺うなど、お客さまとのコミュニケーションの場にすることができます。また、投稿に対してのいいね!やシェアも、設定をすることで、お客さまの反応がより数値として測りやすくなります。

LINE@を運用したばかりの時期は、どのようなホーム(タイムライン)投稿がお客さまに喜ばれるかが見えず、手探りの状態になりがちです。いいね!やシェア数を確認しつつ改善を続けましょう。

ホーム(タイムライン)投稿は、友だちになっていないLINEユーザーも閲覧可能な点が強みです。店舗の投稿をお客さまがシェアすると、お客さまの友だちのタイムライン上にもその投稿が掲載されます。ホーム(タイムライン)投稿をうまく運用することで、情報拡散、さらには新規の友だちを増やすことも可能です。

まとめ


LINE@のホーム(タイムライン)投稿は、お客さまに自発的に「みに来てもらう」場所ですので、気軽に情報収集できるような投稿内容にしましょう。設定をすれば、お客さまとのコミュニケーションの場にもできます。

また、シェアや店舗のホーム画面への直接訪問によって友だち以外のLINEユーザーにも読んでもらえる可能性が高くなります。上手に運用することで情報拡散や新規の友だち獲得にも繋げることが可能です。お客さまの反応を見ながら、積極的にホーム(タイムライン)投稿を活用してみましょう。



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