友だちは何人集めればよいのか
LINE@(ラインアット)の初期設定を行った後、まず「友だち集め」が必要であることはご説明してきましたが、友だち集めをする際、何人くらい集めればよいのか…と思われる方もいるでしょう。

ここでは、友だちを集めれば売上が創出できること、友だちをたくさん集めても配信の手間は増えないことなど、LINE@で友だちを集める上で重要な考え方について解説していきます。

友だち数×来店率×組人数×客単価=売上創出額


集めた友だちに対して、1回のアプローチでどのくらいの売上創出につながるかをまず導き出してみます。
計算式(例)は以下の通りです。

「友だち数×来店率×組人数×客単価=売上創出額」

例)友だち数500人、来店率10%の飲食店の場合

友だちは何人集めればよいのか_2

このようにLINE@で集めた友だちによってどれほどの売上創出が見込めるかが計算できます。今回は飲食店を例に計算していきましたが、飲食店以外の店舗でも上記のような計算式で創出できる売上額を割り出すことができます。

売上額を出すことができれば、希望する数字にどれだけ足りないのかが可視化され、あと何人友だちを集めれば達成するのかが具体的に見えてくるので、友だちを集める上で大事な指標の1つとなります。

また、友だちを集める際には、お寿司屋さんのようにファミリー層の多い店舗の場合、友だちになれば「お得なクーポンが使える」と謳う、主婦層が多いスーパーの場合は、「お得な割引情報が届く」ことを伝えるなどして、店舗や企業にマッチしたお客さまを集めることも大切です。

「友だち数」が売上額に影響を与える


配信内容が同一であれば「来店率」はほぼ一定となり、「組人数」「客単価」も店舗や企業によってある程度固定された数値になります。つまり、「友だち数」以外の「来店率」「組人数」「客単価」については、配信内容が同一であればほぼ変動しない数値といえます。

となると、売上額に影響するのは「友だち数」といえます。友だち数が増えると、配信内容が同一でも、創出できる売上額も増えることになります。

先ほどの例を取り、友だち数が100人・3,000人であった場合について考えてみましょう。

友だちは何人集めればよいのか_3

上記の通りとなり、友だち数によって売上額に変動があることが判ります。そこでわかるのは、LINE@を利用して売上額を上げるなら、友だちを集めることに集中することが重要だということです。
※配信内容を変えることにより来店率を上げることも可能です。

友だちが増えても配信の手間は増えない


これまでご説明した通り、友だちは、集めれば集めるほど売上額にも影響する、ということがいえます。そして、友だちが増えても、配信の手間は増えることはありません。チラシやハガキの場合、送る相手が増えた分チラシを多く刷らなければなりませんし、郵送する手間も大幅に増えてしまいます。

LINE@を含むデジタルツールの場合、友だち数がどれだけ多くても、配信内容を設定し送信すれば、一瞬で多くのお客さまに届けることが可能です。「配信する手間が増える」という心配をすることなく、積極的に友だちを増やせます。

まとめ


LINE@は、「友だち数」が多いほど費用対効果も上がる、ということがいえます。店舗や企業の現在の来店客数、どのくらいの売上をLINE@経由で上げたいか、といったことを踏まえ、友だちを集めましょう。

また、「店舗や企業にマッチしたお客さま」を集めるということも重要です。友だちが多ければ多いほど売上額に影響しますし、友だちが多くなっても配信作業の手間は変わらないので、積極的に友だちを集めましょう。

★以下の計算式に自店のケースを当てはめ、友だち数の目安を決めてみましょう
友だちは何人集めればよいのか_4



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