LINE@の目標設定について
何も考えず闇雲にLINE@(ラインアット)の運用を続けるよりも、まず「目標設定」することがLINE@に限らず、商売・ビジネス上でも重要です。

目標設定することで、「現状と理想のギャップが把握できる」「“いつまでに”“何を”のスケジュールが組みやすくなる」「スタッフの意識を統一しやすくなる」というメリットがあります。これにより、より短期間で効果を出すことができます。

LINE@は、中長期的にお客さまとつながるツールです。長いスパンで取り組むことになりますので、運用の途中からでも、一定の目標を立てることをおすすめします。

LINE@をどのようなツールにしたいか


「LINE@をどのようなツールにしたいか」という定性的な目標を考える際の例としては、以下が挙げられます。

お客さまに伝えたいことを確実に伝えるためのツールにする
どんなにおいしい料理も、便利な商品も、その魅力を伝えられなければ売れません。お客さまに知ってもらうためにLINE@でメッセージを届けるだけでも、価値はあります。

継続的に売上を発生させるツールにする
あくまで売上優先で考えるパターンです。中長期での運用となれば、LINE@によって得られる売上も重要です。

顧客とのコミュニケーションを活発化させるツールにする
店舗や企業にとってリピーター施策が重要とされている中、お客さまとの絆やつながり度を高めるためにLINE@を活用するというケースは多いです。

具体的な目標数値は?


以下のように「売上」を定量的な目標として考える店舗や企業は多いでしょう。

・全体の売上の○%をLINE@で確保する
・月間○円はLINE@経由で売上を上げたい


売上の目標は、すでに実施しているチラシやSNS、メルマガ経由の売上金額から考えると設定しやすいでしょう。

しかし、いきなり適切な目標値を設定することは難しい…ということもあるかと思います。LINE@は、導入した段階では友だち数は0人なので、いくら効果のあるメッセージをすぐに配信しても売上につなげることができません。そのため、LINE@を導入する段階で他の施策の効果(売上)と比較して適正な金額を推し量るのは難しいことも想定されます。

その場合は「来店数」「来店率」「購入数」「購入率」などの「来店のされやすさ」「購入のされやすさ」の数値を目標設定してみるのいいでしょう。

また、自分たちの企業や商材とターゲット(友だち)が本当にマッチしているかわからないと感じる方もいると思います。この場合も、「まずは実施」してみましょう。継続的に運用することで、適正な目標値や友だちの属性などの傾向がつかめるでしょう。

LINE@の目標設定に迷った時には


定性的、または定量的な目標設定をうまく決められないときには、まずはLINE@の運用を実施しましょう。運用を続けていくと友だち数も増えていきますので、よりその店舗や企業にマッチした目標値がみえてくるでしょう。

まとめ


以上、LINE@での定性的な目標と定量的な目標の考え方についてご説明してきました。まずはLINE@を継続して運用することが大切です。その上で、より店舗や企業に適した目標値を見つけていきましょう。



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