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お客さま一人ひとりの年代、ライフステージに合わせて様々な商品・サービスを提案する「京葉銀行」。千葉県内の店舗・ATMだけでなく、インターネットやスマートフォンアプリでも各種サービスを提供しています。今回は、京葉銀行の中原さま、平野さま、田中さまにLINE@の活用方法についてお話を伺いました。


――LINE@導入までの経緯を教えてください
他社が導入したアカウントやHPを見て、当行でも導入ができないかと考えたのがきっかけです。当初、若年層へのアプローチとして何か新しい取り組みができないか考えていました。その取り組みの中で、新入行員の研修でSNSを利用したサービスを考える機会があり、LINE@を活用してサービスを展開するというアイデアが出てきました。

残高照会サービスの登録数が通常の4倍に!セミナー参加者募集でも2倍の応募!

――実際に導入されていかがですか?
LINE@限定で鴨川シーワールドの割引クーポンを配信しました。利用期間が2ヶ月間あったのですが、400名の方にクーポンをご利用いただきました。鴨川シーワールドではLINE@以外にも他の媒体でクーポンを配信していたそうですが、その中でもLINE@はすごく反応がよかったと聞いています。紙で印刷する必要もなく、画面を見せるだけでクーポンを利用できたので使い勝手も良かったのだと思います。

また、当行が提供している「どこでもサインイン」という、自分の残高を確認できるサービスがあるのですが、いつもは1日の平均登録者数が13件前後なのに対して、LINE@でこのサービスの告知を配信したところ登録者数が約4倍に増えました。このサービスはスマホを利用したサービスのため、基本的にスマホユーザーであるLINEの利用者と重なる部分があったのだと思います。

当行では資産運用などのセミナーを行っていますが、セミナーの集客には苦労しています。しかし、女性向けのセミナーを開催する際にLINE@で告知したところ、定員20名に対して倍の40名近い方に応募していただきました。しかも、営業店でお客さまに紹介することもなく、ホームページやLINE@だけでそれだけ集まったので非常に効果があったと思います。
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卓上POPで友だち2,000人増加!

――友だち集めはどのようにされていますか?
LINE@アカウントの開設1周年記念キャンペーンとして、卓上POPを作り全支店の窓口に設置しました。プレゼント内容はギフト券やモバイルタッチペンで、モバイルタッチペンはPOPにぶら下げて展示しました。当時5,000人くらいの友だち数だったのですが、1回のキャンペーンで2,000人くらい友だち数が増えました。また、ポケットカードをケースに入れて店頭に設置しています。表面にはLINE@のQRコードやLINE IDが記載されていて、裏面はカレンダーになっています。とても人気でたくさんの方が持ち帰ってくださっています。その他、ホームページや、ポスターなどにも友だち追加のQRコードを載せています。
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――LINE@でおすすめの機能を教えてください
キーワード応答メッセージ機能で、こちらが設定したキャラクターのみく(未来)ちゃんと会話するような感覚でお客さまに情報を提供しています。みく(未来)ちゃんに「おしえて」とメッセージ送信すると、「メッセージありがとうございます。知りたいことを送ってくださいね」と返信されます。そこにはキャンペーン情報や口座開設方法など、項目ごとに「キーワード」が書かれていて、例えばお得なキャンペーン情報を知りたい場合には、「おトク」と送ると現在のお得なキャンペーン情報が届くような仕組みになっています。また、何かこちらからキャンペーンなどの配信をした時に、文章の最後に “他にもお得な情報をご案内しています。ぜひ、私に「おしえて」とメッセージを送ってね” と追記することで、もしキャンペーンに興味がなかった方でも「おしえて」と送信していただくことで別の情報を配信できるためブロックされにくい仕組みになっています。こちらから一方通行の情報配信ではなく、会話のようなやり取りを楽しんでいただければと思っています。
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――運用面で工夫していることや気をつけていることを教えてください
LINE@を新規登録する際に任意でアンケートを取っているのですが、その中で若年層だけではなく、40・50代の方々が意外と多い事がわかったため、年齢層を考慮した幅広い内容や、スマホユーザーに響くような内容を配信するよう心がけています。尚、アンケートに答えていただいた方にはご当地キャラクターであるチーバくんの壁紙をプレゼントしています。
また、みく(未来)ちゃんと会話しているような設定で運用していますが、銀行のイメージもあるため丁寧なイメージを保ちつつ、親近感のあるメッセージになるよう心がけています。
リッチメッセージの画像は一目で見て分かりやすく、興味がわくようなテイストになるよう心がけています。


――これからLINE@をはじめる方へアドバイスをお願いします
普段仕事などで忙しくて窓口に来ることができない方に対してアプローチがかけられるため、LINE@はとても有効だと思っています。さらに有効活用できればサービスの幅も広がるのではないかなと思います。ダイレクトメールより費用やコストが下げられますし、閲覧率も高いのでぜひ利用してほしいです。


――ありがとうございました







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