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味や素材、おもてなしにこだわった至福の時を提供する安楽亭グループの炭火焼肉「七輪房」。関東エリアにある複数のお店では、ゆっくりと食事を楽しめるよう個室感覚の和空間を用意し、お肉は結着や成型をしない「100%無添加」のこだわり自然肉を提供しています。そんな大手焼肉チェーン、株式会社安楽亭のLINE@ご担当さまに活用方法について伺いました。


反響はメルマガの10~20倍!月間売上600万円アップ!

――LINE@導入までの経緯を教えてください
以前はメールマガジンを運用していたのですが、開封率が低く、お客さまがメール自体を利用しなくなってきているという現状がありました。弊社のメインターゲットは若いファミリー層や若者で、画像を利用した直感的なアプローチの方が伝わりやすいのと、私たちも普段から店舗の連絡でLINEを利用していて抵抗がないため、LINE@が代替案に挙がりました。まずは七輪房で利用を開始し、成功したらすでに無料プランで導入している安楽亭業態でも、リッチメッセージを利用出来るベーシックプランを本格導入していきたいという話を代表としたのがきっかけです。


――実際に効果のあった施策を教えてください
最初から有料プランにしていたため、リッチメッセージが利用できました。メルマガでは文字のみで訴求するため、反響率が0.1%だったのに対し、全く同じ内容をLINE@の「文字+画像」で訴求したところ、平均で1.6%の反響がありました。反響というのは、お客さまが来店してクーポンを利用してくださった数字になります。販促の内容にもよりますが、大体1~2%あると思います。
特に反響の良かった施策は、「人気のお肉 TOP5半額」、「食べ放題全コースの割引」、「乾杯ドリンク無料」という3つのキャンペーンです。七輪房全店の売上が月に600万円程上昇しました。
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社内キャンペーンを開催し、社員のモチベーションアップ

――友だち集めはどのようにされていますか?
七輪房の全店舗で社内的なキャンペーンを開催して、どれくらいLINE@の友だち数を増やせるかを1ヶ月間競いました。もちろん商品も用意し、1位の店舗にはディズニーランドのチケット、2位には安楽亭の食事券といったものです。LINE@を導入する事自体を楽しんでもらい、店長とスタッフが一丸となってまとまる良い機会となりました。
具体的な友だちの集め方としては、POPとポスターなどの広告物やマニュアルを作成し、オペレーションを確立しました。それを店長やブロック長に落とし込み、各店舗で運用してもらいました。毎週順位を発表し、順位が良い店舗には訪問して、どのような工夫をして友だち集めをしているかのヒアリングをし、それを社内で共有しました。店長やブロック長の中には、ガラケーの人もいて、LINEの使い方から落とし込みしなければならなかったのは苦労しましたが、今では慣れていただいて、友だち数も当初の倍以上に増えて良かったです。
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――運用面で工夫していることや気をつけていることを教えてください
LINE@はメルマガと違って友だち追加をしてもらいやすいですが、ブロックも手軽にできてしまうため、ブロックされないよう配信内容には気をつけています。七輪房のホームページでは割引券等を掲示しておりますが、LINE@はホームページにはない、完全にLINE@お友だち登録者様専用の、更にお得なオリジナルクーポン等を配信しているので、お客さまの反応はとても良いです。


――今後どのようにLINE@を活用していきたいですか?
今はまず「動画+写真」での訴求です。お肉を焼いているところなど、しずる感のあるもの以外にも、弊社の工場でお肉を加工する様子、お肉へのこだわりなど、焼肉屋としての情報をお伝えできればと思っています。売上だけではなく、ブランディングを意識した配信をしていきたいです。
また、最終的には1:1トークを使って各店でお客さまとの会話ができるような状態にしていきたいです。


視覚に訴える、費用対効果抜群のツール

――これからLINE@をはじめる方へアドバイスをお願いします
まずはやってみることだと思います。弊社もいろいろな施策を試していますが、やってみない事には効果も得られません。
これからはメールマガジンの時代ではなく、視覚に訴えるツールの方が強いため、LINE@は必ず使うべきだと思います。特にリピーターを重要視する飲食店の場合は、尚更です。クーポン内容や画像の見せ方次第で、確実な費用対効果を得られるツールなので、使ってみてはいかがでしょうか。


――ありがとうございました










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