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小規模の蔵元さんが丹精込めて造った、まだ表舞台には出ていない日本酒を積極的に提供する日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET 新宿店」。
店内には、約100種類のめずらしい日本酒があり、現在、話題沸騰中のお店でLINE@を運営する、リカー・イノベーション株式会社の辻本さまにLINE@について伺いしました。


お客さまに何度もお店に足を運んでもらいたい

――LINE@導入までの経緯を教えてください
KURANDのターゲット層は、普段あまりお酒を飲まず、「どんなお酒を飲んだら良いか」や、「いろいろな種類を試してみたい」という方です。そんなお客さまに日本酒のことをもっと知ってもらうためには、自社のホームページやSNSでの情報発信だけではなく、来店して飲んで頂くのが一番だと思います。そこで、お客さまが何度でもお店に足を運んでくださるような取り組みがしたいと思い、新しいサービスの導入を検討していたところLINE@というサービスに目が止まりました。他の飲食店がどのように運用しているかという事例を確認した上で、弊社でも導入してみることになりました。
インタビュー風景画像


LINE@経由での予約が月間100人以上

――実際に導入されていかがですか?
LINE@の友だちに100食限定で、毎月「お酒に合うおつまみ」クーポンを配信しているのですが、それが1~2週間くらいで完売してしまったことがあります。
多少のおつまみは提供しているものの、基本的にお店では、お酒をメインで取り扱っているため、手ぶらで来たお客さまからは「おつまみクーポンは非常にありがたい」という声を頂いています。
また、日本酒との相性が良いおつまみを提供しているため、「こういう合わせ方もあるのですね」とか、「こんなおつまみがあるのですね」などと喜んでいただくことがあります。
また、LINE@経由で弊社ホームページから予約された方も、毎月数十組来て頂いていて、人数にすると月間で100人以上となります。
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――友だち集めはどのようにされていますか?
「友だち登録すると、定期的におつまみクーポンを配信しています」とレジで伝えると、すぐに登録いただけるケースが非常に多いです。
うちは前払い制で入店時にお客さまとスタッフとのコンタクトポイントがあるため、お客さまが酔っ払ってしまう前に声かけができています。
以前、テレビの取材で店舗を取り上げて頂いたことがあったのですが、そのタイミングに合わせて、すでに運用しているSNSで、「LINE@やっています」と情報発信を一気にしました。それがSNS上でも拡散されLINE@の友だちが500人以上増えましたし、LINE@からホームページ経由で予約できる導線も作ることができました。
クランド店内


プッシュ通知があるので閲覧率が非常に高い

LINE@でおすすめの機能を教えてください
プッシュ通知ですね。クーポンやキャンペーンの告知などが、TwitterやFacebookで拡散されても、お客様自身が能動的に配信を見ていただかなければならないのに対し、LINE@はプッシュ通知でほぼ確実に見て頂けるため、お客様に情報が伝わっているという実感はあります。ダイレクトに情報発信ができるのが、LINE@の特徴ですね。


――運用面で工夫していることや気をつけていることを教えてください
時間帯と曜日には気をつけて配信しています。配信しているのは月曜日か火曜日で、週末の集客を狙ってアナウンスをしています。また配信する時間帯は、お昼、夕方、夜中のそれぞれアクセスが集まりやすい時間帯にメッセージ配信をしています。


――これからLINE@をはじめる方へアドバイスをお願いします
今は、誰でも1台スマホを持っている時代なので、必ずスマホに対してのアプローチをしていく必要があると思います。中でもLINE@は、多くの利用者がいてプッシュ通知の訴求力が高いため、LINE@を使わない手はないと考えています。私たちも模索している段階ではありますが、非常に有効なツールですので、使っていただいた方が集客に繋がると思います。


――ありがとうございました







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