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自由が丘駅正面口より徒歩圏内にある、物語の世界観を演出したカフェ「ピーターラビット™ガーデンカフェ 自由が丘」。店内に入ると、ピーターラビットがお席でお出迎えしてくれます。特に女性に人気のあるこのお店でLINE@の運用を担当されている株式会社ラケルの児玉さまにお話を伺いました。


自作のカードを使ってお客さまひとりひとりにお声がけ

――LINE@導入までの経緯を教えてください
メルマガの代わりに情報を発信できるツールがないかと探していて、LINE公式アカウントの簡易版のようなものがあるのを見つけました。
私自身、店舗ごとに配信できるローカルなツールの方が良いと思っていて、既に多くのユーザーを持っているLINEであれば、より多くの人に情報を届けられると思い、まずは他の店舗でテスト的に導入しました。
そして、この「ピーターラビット™ガーデンカフェ 自由が丘」がオープンした2ヶ月後に、この店舗でもLINE@を始めました。
友だち数は27,591人(2017.5.30現在)となり、主力情報発信ツールの1つとなっています。


――友だち集めはどのようにされていますか?
QRコードを入れた、アカウントの紹介カードを自作しています。従業員が着ているエプロンのポケットに必ず紹介カードを入れておいて、「お料理をお待ちの間によろしければこちらをご登録いただきますと、最後にプレゼントがありますので、よろしければどうぞ!」とお声がけし、紹介カードのQRコードを読み取っていただいています。ご登録していただいた方には、3種類のポストカードをセットでお配りしており、約9割の方が友だち追加をしてくれます。
リーフレットの中にQRコードを掲載しているというのもあるのですが、ほとんどが店舗でのご登録になっています。
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イベント告知の配信直後に電話が鳴る

――これまでに反応が良かった施策を教えてください
ピーターラビットがお店に来るイベント告知の配信です。配信をした直後にお店で予約の電話が鳴ることがありました。また、このようなイベントは土日に実施されることが多いのですが、土曜日のお昼のイベントの様子を撮影してその場で配信すると、その日の午後の回や、翌日日曜日の会のお客様が増えることもあります。
それから「明日からの新メニューです。」とLINE@で画像とともに配信した際、お客さまがその画像をTwitterやFacebookに投稿して、「明日から始まるメニューがかわいい!」という様に情報が拡散することもありました。


――LINE@でおすすめの機能を教えてください
リッチメッセージ機能ですね。画像が大きくきれいに表示されるので、このお店の雰囲気も表現できますし、外部へのURLやクーポンへのリンクを設定することができるので、お客様の反応がとても良いです。社内にデザイナーもいるのですが、デザイナーに頼むと画像の完成までに時間がかかってしまいます。リアルタイムに情報を配信したいので、リッチメッセージで利用する画像は、私がスマホで作ることもあります。
また、プロプランになってから閲覧できるようになる「ユーザー属性」も社内で活用しています。店舗のスタッフの肌感覚でイメージしていた「20代の女性が多い」というお客さま層というものを、きちんと数値で確認できるようになりました。
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有効友だち数の推移を参考に配信方法を調整

――これからLINE@をはじめる方へアドバイスをお願いします
やはり、自社のアプリを作成してお客様にインストールしてもらうより、ずっと気軽にお客さまに登録していただけるツールだと思います。管理の面でも詳しい説明があって、運用の負担も軽いですし、お客さまに対して興味をそそる画像をたくさん送ることができます。
ただ闇雲に配信し続けるのではなく、配信頻度や内容を変えつつ、その店舗に適した最も効果の出る方法を探しながら運用できると良いと思います。


――ありがとうございました




ピーターラビットガーデンカフェ自由が丘店
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店舗所在地:東京都目黒区自由が丘1-25-20 自由が丘MYU 1F
LINE@開始日:2014年/11月
LINE@友だち数:27,591人 ※2017年5月時点
アカウントページ:https://page.line.me/xat.0000166422.skf






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