topブラウン
下赤塚のとんこつラーメン専門店「一笑らーめん」。
地下鉄赤塚駅1番出口より国道254号を成増方面へ徒歩5分。赤いのれんをくぐって店内に入ると、テーブル席とカウンター席があり、和モダンでカジュアルな雰囲気。店内のPOP作成もこなす店長の高橋さまにLINE@活用のコツを伺いました。


LINEは既に多くの人が使っているプラットフォーム

――LINE@導入までの経緯を教えてください
以前、お店のアプリを作って運用していたのですが、メッセージがうまく送れないなど、不都合なことが多々ありました。そのため、メッセージ配信を行うための代替ツールを探していた時にビジネス用のLINEがあることを知りました。
LINEは既に多くの人が使っているプラットフォームなので、お店のアカウントを作成すれば、お客さまがスムーズに利用できるだろうと考えました。
また、アプリはいちいちダウンロードしないといけないため、ラーメン屋のためだけにアプリをダウンロードするのはお客さまにとって手間でハードルが高かったみたいです。

LINE@なら売りたいときにすぐ売れる

――実際に導入されていかがですか?
お客さまに来店してもらうため、クーポンや新商品などの情報を配信しています。LINE@は価格もお手ごろでしたし、パソコンの管理画面も使いやすくてとても助かっています。
例えば、チャーシューの切れ端が出ることがあるのですが、形が不揃いのため以前は捨てていました。それをLINE@限定で、「130gのチャーシューを200円で販売します」と告知したところすぐに売り切れました。使い道のなかったものを販売できたので、とても助かっています。実際にお客さまはチャーハンに混ぜて使っていただいているようで、お客さまにも好評です。
P4272387

また、4月に入ってから「生活応援フェアキャンペーン」を何回か行いました。単価が低めの「替え玉キャンペーン」よりも、単価の高い「餃子プレゼント」や「チャーシュー丼プレゼント」の時の方が反響ありました。多くのお客さまにお越しいただいてとても良かったと思います。
一笑配信内容


――LINE@の運用方法について教えてください
POPなども自分一人で作成していますが、今のところはこの規模なので一人で十分間に合っています。アカウントの運用は、画像を加工したりするのでPCで行っています。


お客様が一目でわかるように

――運用面で工夫していることや気をつけていることを教えてください
クーポンを作るときにシンプルに写真と文字が一画面で収まる大きさにして、一目でわかるよう工夫しています。お客さまの中には小さい文字を読んでくださらない方もいらっしゃるので、プレゼントの写真と対象期間を大きい文字で一目でわかるようシンプルにしています。


――友だち集めはどのようにされていますか?
店内にポスターを貼ったり、各テーブルにLINE@を告知する卓上POPを設置したりしています。また、近隣の方に配るチラシにはLINE@の告知とQRコードを載せています。
友だち追加時に、その日から使えるトッピングが選べるクーポンを差し上げているのですが、追加時にクーポンがあると、LINE@を勧める際のきっかけにもなりますし、チラシもスムーズに渡すことができます。
一笑店内POP


――今後どのようにLINE@を活用していきたいですか?
おかげさまでこの店舗にも常連さんがいらっしゃるのですが、まだ常連さんになっていないお客さまに対してクーポンを配信して、それをきっかけにお店に来てもらい、ゆくゆくは一笑らーめんのファンになってもらえたらいいなと思います。


――これからLINE@をはじめる方へアドバイスをお願いします
既にスマートフォンでLINEを使っていらっしゃるお客さまも多いので、お店のアカウントを追加してもらいやすいです。また、フレンドリーにメッセージを送ることができるので、お客さまにお店のことをより身近に感じてもらえる気がします。
LINE@は手軽に始められるので、まずは開設していただけると良いかと思います。


――ありがとうございました




一笑らーめん
一笑らーめん
店舗所在地:東京都板橋区赤塚新町2-6-4
LINE@開始日:2016年/8月
LINE@友だち数:1049人 ※2017年5月時点
アカウントページ:https://page.line.me/issyou






この記事で問題解決しましたか?

問題解決した   問題解決していない

LINE@お申込みはこちら

LINE@の資料請求はこちら