513BAKERY
スペインから来た魔法の石窯で焼き上げた手作りのパンを、常に焼きたてで提供する513BAKERYは現在三重県内に7店舗(2014年11月時点)を展開している人気のパン屋さんです。今回はLINE@の活用事例として、運用担当者の宮口さまにお話をうかがってきました。

多くのお客さまに見てもらえていることを実感


513BAKERY
――LINE@導入の経緯を教えてください。
あるきっかけでLINEの普及率、LINE@のメッセージ配信のお客様の反響の良さというものを知り、社長の意向で導入いたしました。以前はメルマガ販促を行っていたのですが、あまり広がらず、有効活用が出来ませんでした。それもLINEのサービスなら上手くいきそうだと。

アリエールグー
――配信メッセージに対するお客さまの反応を教えてください。
毎週、クーポンや新商品情報を配信していますが、お客さまから「またクーポン送ってね!」という声をいただいています。また、以前に「エコバッグプレゼントキャンペーン」を実施した際、引き換えできるエコバッグの数が少なくなってきたので、メッセージ配信で「残りあとわずかです。」という内容を配信したところ、その日のエコバッグの引き換え数が普段の倍になりました。多くのお客様にメッセージを見てもらえているのだと実感しました。

――他のSNSはされていますか。されている場合、LINE@はどういう位置づけのツールですか。
他のSNSは利用していないです。弊社で利用しているWEBのツールはホームページとLINE@だけですね。お客さまがホームページを見に来てくれる機会は少ないですが、LINE@ですと通知がいくので、お客さまに情報を届けるという点で、LINE@はすごく便利です。

現場の意見を参考にして配信内容を決定


――友だち集めはどのようにされていますか。
店内にLINE@を告知するPOPを置いています。また、弊社のキャラクターの「アミーゴおじさん」を使ったLINE@の告知POPを自社で作成して使っています。それとショップカードの裏にQRコードを印刷したり、ホームページのTOP画面に大きな告知のバナーを設置したりもしています。

513BAKERY
――運用担当者や運用分担など、LINE@の運用について貴店で実施している体制を教えてください。
メッセージ配信等の管理画面を使った作業は私が行っています。ただ、配信の内容に関しては、店舗の状況を把握している店長にヒアリングをしてから決めています。例えば、「最近このパンがテレビで取り上げられたから、500円以上のお買い上げでそのパンをプレゼントしたい」など具体的な内容を店長が提案してくれます。やはり、直接お客さまと接している方たちなので、そういった方の提案の方がお客様に喜ばれるものをお届けできるのではないかと思います。

お客さまに興味を持ってもらえるような画像を掲載


――運用する上で気をつけている点などありましたら、教えてください。
メッセージ配信の頻度には気をつけています。今はクーポンを週に1回、新商品の案内を月に1回というペースで配信していますが、送りすぎてもお客さまを困らせてしまいますし、少なすぎたら忘れられてしまうので、程よい頻度になるように意識をしています。
それから、メッセージを配信する際は目に留まりやすい画像とタイトルを先に出して、その後に詳細を読んでもらうような形で作成をしています。いかに興味を持ってもらえるかをいつも考えて作成しています。

――今後どのようにLINE@を活用していきたいですか。
今後も定期的な配信を続けていって、お客さまがお店からのメッセージを楽しみに待っていただける状況を作れたら良いなと思っています。

――ありがとうございました。



513BAKERY 津ヨットハーバー店
スペイン石窯パン 513BAKERY
業種:飲食店>飲食店(その他)
店舗所在地:三重県津市柳山津興388-10
LINE@開始日:2014年/2月
LINE@友だち数:698人 ※2014年11月時点
お店ページ:http://accountpage.line.me/yachtharbor513