秋葉原UDX駐車場
先端文化情報発信の街・秋葉原のシンボル「秋葉原UDX」内に併設している収容台数800台を誇る大規模駐車場、秋葉原UDX駐車場。日本中の痛車が集まる「痛車の聖地」としても名を馳せています。駐車場でどのようにLINE@を運用しているのか、企画、運用をされている一ノ瀬さま、岡田さま、阿部さまにお聞きしました。

駐車場は認知してもらいづらい…LINE@でリピーターを


秋葉原UDX駐車場
――LINE@を導入する決め手を教えてください。
岡田:駐車場といえども売上や集客を募りたい…と考えている時にLINE@であれば、リアルタイムにメッセージを送ることができるためリピーターを増やせるのではと思い導入しました。

一ノ瀬:LINEを利用されている層はSNSよりも、幅広いのではないかと感じておりましたし、地域差もなく、スマートフォンを持っている人であれば誰でも見ることができるという点は興味をもちましたね。また、駐車場でLINE@を導入している企業が他にあまりないので、先駆者になれるのではと期待して始めました。

――導入までに集客・販促での課題はありましたか。
岡田:駐車場は看板などを掲げづらいため、認知してもらいづらいというのが最大の課題でした。

売り上げに貢献! LINE@があってよかった


秋葉原UDX駐車場
――LINE@運用開始から半年程ですが、LINE@への反応、効果はいかがでしょう。
岡田:実は、駐車サービス券を販売しているのですが、そのサービス券を販売していることさえお客さまに認知されていない状態でした。それがLINE@で販売の告知を行ったところ、1日1件あるかないかだった注文数が、常時3件入るように。少しずつではありますが効果が出始めていますね。

一ノ瀬:秋葉原のなかではUDXの駐車場を知らない人はほぼいないと思っていますが、LINE@のサービスがどれくらいのスピードでどれくらいのお客さまの目にとまるのか試してみようと思っていました。そして、告知していないのにもかかわらずLINE@の運用初日に早くも50人程の方が友だち登録をしてくださり、勢いを感じましたね。

秋葉原UDX駐車場
――導入後、友だちを集めた方法を教えてください。
阿部:SNSで告知をして集めました。痛車のオーナーさんがメインのSNSではあるのですが、「LINEを始めました」と告知しましたところ、みなさん拡散してくださいました。LINEのサービスならではのことだと思っています。

――運用面で大変なこと、困っていることはありますか。
岡田:正直、大変だと思ったことは一度もありません。登録もしやすくて、すぐに導入開始できました。画像の差し替えなども簡単に操作できますし、クーポンなどを配信する際は時間予約ができるのも便利です。後から中止したいと思えば取り消しもできる。本当にこういったサービスがあってよかったと思っています。

即時性のあるツールで「空車情報」も


秋葉原UDX駐車場
――SNS、紙媒体など、様々なメディアの中でLINE@はどういう位置づけとして考えられていますか。
阿部:SNSや紙媒体とは全く別ものとして考えています。LINE@は直接通知が届くため、「速報」などがしやすい即時性のあるツールです。 今この駐車場で「こんなイベントやオフ会が行われておりますよ」と伝えることもできますし(笑)

岡田:駐車場に車をスムーズに入れたい場合、「いま空いています」といった空き情報なども配信していくこともできるのではと思っています。最近はカーナビを使わずに、スマートフォンのマップなどを見ながら運転される方も多いのでお客さまの反応を期待したいです。

――今後どのようにLINE@を活用していきたいですか。
一ノ瀬:ひとつのツールとして今以上に多くの機能を利用していきたいですね。売り上げ貢献の面では数字が出て満足しているので、次の段階で何ができるのか楽しみながら運用させてもらいます。

――ありがとうございました。



秋葉原UDX駐車場
秋葉原UDX駐車場
業種:交通、レンタカー>駐車場
店舗所在地:東京都千代田区外神田4-14-1
LINE@開始日:2014年/4月
LINE@友だち数:683人 ※2014年10月時点
お店ページ:http://accountpage.line.me/udx-p


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