横浜市本牧にて、ハーレー専用のパーツ販売やチューニングを行っている「パインバレー」。
横浜はもちろん、他の街からも多くのライダーが集うお店です。
今回LINE@活用法や機能の使い方など、運用担当者の柳澤さまに伺いました。

予約の空き状況をお知らせ


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―まずは、パインバレーさまについて教えてください。
北米マフラーやハーレーパーツの販売、インジェクションチューニング(注1)を店舗にて行っています。本場アメリカ仕込みの技術やアクセスの利便性などを評価いただいて、当店ではおかげさまで多くの予約をいただいている状況です。

―LINE@を導入するきっかけは何でしたか?
LINEの展開には注目をしており、今後BtoCのサービスも伸びていくと思っていました。LINE@はまさに、BtoCのひとつ。最初は試験的に始めてみたんですが、使っていく中で月額5000円の費用対効果が見込めると判断をしました。

―その効果とは、具体的にどのようなものでしょうか?
チューニングの予約は、現在約2ヶ月待ちの状況です。入庫日までにお客さまのご都合が悪くなったり、天気に左右されたりと、急なキャンセルが出ることも少なくありません。そこでLINE@から「予約に空きが出たので、いかがですか?」と呼びかけると、10分くらいで予約が埋まりました。予約待ちをしているお客さまにとっても、予約の穴を埋められる私たちにとっても、有益に使うことができると思いました。

年齢層の拡大を実感


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―友だちはどのように集めていますか?
メルマガやSNSを中心に、LINE@開始の告知をしました。一番反響があったのは、当店の名物店長が自分のブログで紹介した時でしたね。2日くらいで100人は増えました。

―LINE@を始めたことに対して、お客さまの反応はいかがですか?
当店の年齢層は30代後半~50代が中心です。ハーレーのユーザー層に、20歳前後といった世代はあまりいません。当初LINEは若い世代のコミュニケーションツール、というイメージを持っていたのですが、LINEのことは大抵の方が知っていますよ。LINEを使用している年齢層は広がってきていると実感します。

―お店トーク機能も活用されていますが、どのようなお問い合わせが入ってきますか?
チューニングであれば、技術的な内容が多いです。商品の在庫状況なども聞かれます。電話だと連絡がつくまでに時間や手間がかかりますが、その心配もなく、こちらから送ってしまえばお客さまのタイミングで見てもらえます。ある程度、こちらのペースを保つことができるのはいいですね。

お得な情報は、まずLINEで


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―運用する上で気をつけていることはありますか?
他のSNSも運用していますが、LINEだけは別の運用形態にしたいと思っていました。多くても1日1配信に留めています。お得な情報は、反応に即時性のあるLINE@から告知するようにし、その後メルマガやSNSに流すようにしています。

―今後はどのようにLINE@を活用していきたいですか?
やはりこれまで通り、チューニングサービスの予約・空き状況の告知を中心に活用していきたいです。リアルタイムに発信し、即レスポンスをもらえるツールとして、ここまで有効なものは他にはありません。LINEの即効性を活かしながら、使っていきたいですね。

―ありがとうございました!

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(注1)ハーレーに備わっている、マフラーやエアクリーナーなどのデータがプログラムされたコンピューターを調整していく作業


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パインバレー
pine company店舗名:パインバレー
業種:自動車・バイク
店舗所在地:神奈川県横浜市中区本牧原12−1 ベイタウン本牧5番街 1階
LINE@開始日:2014/03/07
友だち数:487人 ※2014年10月現在
お店ページ:http://accountpage.line.me/pinevalley




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