※「お店トーク」機能のご提供は2017年2月10日に終了いたしました。代替サービスとしてご利用いただける「1:1トーク」機能をぜひご活用ください。

国内外からの仕入れにより、最新アイテムから一点ものまで揃うダンス衣装の専門店『ダンサーズコレクション』。1点から注文可能なオリジナルプリントオーダーが特徴です。店内では、お客さんとスタッフが一緒になってデザインを決めていく姿も多く見られます。
オーダーファッション中心のショップでは、お店トーク機能をどのように活用しているのか?! 店長の椎名さまにお話を伺ってきました。


気軽に、直球で質問してもらえる


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―なぜお店トーク機能を追加しようと思ったのですか?
うちはオーダー服がメインのお店なので、元々問い合わせがすごく多いんです。このお店トーク機能は、「どういうデザインができるのか?」「このサイズは作ってもらえるか?」という疑問を持つお客さんと、直接やり取りができるツールとなるので、とてもいいなと思い追加しました。気軽に、直球で質問してもらえそうだな、と。

―お店トーク機能を追加する前は、どういった手段で問い合わせを受けていましたか?
メール、HPからの問い合わせフォーム、電話ですね。もちろん今もそのへんを使われる方は多いですが、若いお客さんはやっぱりLINEが使いやすいと思います。


お店で接客している感覚に近い


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―お店トーク機能から問い合わせが届く頻度はどのくらいですか?
今、お店トークを設定してだいたい3週間くらいなんですが、1日2~3件はお問い合わせをもらっています。コンスタントにメッセージは届いていますね。

―具体的にどういったメッセージが届いていますか?
やはりオリジナルの服に関する問い合わせが一番多いです。「洋服のどの部分にプリントができるのか」「納期はいつまでか」など、様々。お客さんにとって、オーダーファッションって分からないことが結構あると思うので、不安を解消させられるよう返信をしています。

―おひとりとのやりとりにかかる時間は、平均でどのくらいですか?
大体多くても2~3ターンでやりとりが終わるんですが、確実に1日あれば完結し、オーダーフォームへ誘導しています。メールだとお互い返すまでに時間がかかってしまい、何日もまたぐことが多いので、そのへんがLINEとメールの大きな違いですね。内容も、メールの場合は形式ばった堅い文章になってぎこちなくなってしまいます。その点で言うと、お店トークはお店で接客している感覚に近いですね。まるで会話をしているように、問い合わせに対応することができます。

納期までを、より短く


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―お店トーク機能を設定して3週間。効果は感じられていますか?
はい、まだ割合として多くはありませんが、お店トーク経由での注文も少しずつ入ってきています。売上に貢献していく可能性が見え始めていますね。うちの場合、客層の年代は大学生が一番多いから、LINEのユーザー層とマッチングしているんだと思います。

―最後に、今後お店トーク機能の活用を考えている企業に向けて、アドバイスをお願いします。
うちのようにオーダーファッションがメインのお店は、納期までのスピードが命。お店トークを使えば、ユーザーにとって問い合わせのハードルが一気に下がり、やりとりもスムーズになります。すると自ずと時間短縮になり、より短納期を目指せるようになるんじゃないかと。通常のお店ももちろんですが、オーダー注文のアパレルショップには必須のツールだと思います!

―ありがとうございました。

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DANCERS COLLECTION
DC03企業名:ディーエスシー
店舗名:DANCERS COLLECTION
業種:アパレル
店舗所在地:東京都渋谷区神宮前4-28-18ピノ原宿B1
LINE@開始日:2014/03/31
LINE@友だち数:765人 ※2014年6月時点
お店ページ:http://accountpage.line.me/dancerscollection



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