昼はゆったりランチ、夜は暗めでムーディな店内でデイナー。原宿のオシャレな新感覚カフェダイニング『MILK CAFE』は、ふわとろオムライスやパンケーキなど豊富なメニューをそろえ、女子会・貸切パーティ・結婚式二次会など、様々なシーンで人気のお店です。
LINE@を導入して1年が経ち、順調に友だち数を増やしてきた『MILK CAFE』。今回LINE@を導入した経緯から活用方法までを、統括マネージャー森川さまにインタビューをしてきました。
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開封率の高さに期待


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―LINE@を知ったきっかけを教えてください。
他のお店がLINE@を使っているのを見て、「LINEの販促ツールってどんなものだろう」って気になっていました。

―導入の決め手は何でしょうか?
自身が、普段からLINEを使っているということが大きかったです。馴染みのあるアプリなので、操作や運用もスムーズにできそうだと思いました。
また他のSNSのように不特定多数へと情報を流すのではなく、MiLK caféを知っている方や好きな方だけにダイレクトに情報を届けられるという点が魅力でした。
LINEは届いたらすぐに開くというのが一般的だと思うので、開封率の高さにも期待をして、導入を決めました。

お客さまとの距離が近づいた


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―これまでにどのようなメッセージを配信されましたか?
つい最近、初めてクーポン(PRページ)を使用しました。内容は「夜18時以降、アルコール1杯半額」というものです。このクーポンは反響が高く、友だち数の25%にあたる1300人が開封をしてくれました。初回の試みにしては、いい数字だなと思いますね。

―その他にLINE@導入の前と後で、何か変化はありますか?
お客さまとの距離が近くなった気がします。きっとLINEでメッセージが来ると、ユーザーも友達感覚で見てくれていると思うんです。なので配信をすると、またお店に来てくれるリピーターのお客さまがとても増えましたね。


どんどん伸びていくサービス


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―運用はどのようにされていますか?
大まかなメッセージの内容やクーポンの企画は私が担当し、配信自体は別のスタッフにお願いをしています。配信前には、内容の確認をしっかりとするようにして、誤字・誤配信がないように気をつけています。

―LINE@の使いやすさはいかがでしょう?
時間も手間もかけずに、配信できるのがいいですね。メッセージと一緒に画像を送るとしても、5分もかからないくらい。友人とLINEをしている感覚で、簡単に配信することができます。

―運用上で気をつけていることは何ですか?
メッセージの文面はあまり堅くなりすぎないように心がけています。なるべく親近感がわくように、絵文字を使って楽しさを出していますね。やはりお客さまも若い方が多いので、その年代に合った内容の方がいいのかなと思います。

―これからLINE@を始めようと考えている方へアドバイスをお願いします。
早くスタートすればしただけ、友だちも増えやすいですし、効果を実感できると思います。これからどんどん伸びていくサービスだと思うので、早めの導入をオススメします!

―ありがとうございました。


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MiLK cafe
milkcafe06企業名:株式会社SPHERE
店舗名:MILK CAFE
業種:飲食
店舗所在地:東京都渋谷区神宮前6-6-11 Villa Hase 1F
LINE@開始日:2013/03/13
LINE@友だち数:6585人 ※2014年6月時点
お店ページ:http://accountpage.line.me/milkcafe