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※撮影協力:SLY SHIBUYA109店、ショップスタッフ山下菜々美さん

日本でもっとも若者の活気があふれる街、渋谷。おしゃれ激戦区でもあるこの地域を中心に、日本全国に流行を発信する、女性向けファッションブランド「SLY」(スライ)
お客さまへ、最先端の情報を発信するツールとして、LINE@を長くご利用いただいています。
現在の友だち数は1万人を超え、系列ブランドでもアカウントを開設しました。ブランド
お客さま双方からご好評をいただいています。

LINE@を導入し、どのような効果があったのか。渋谷109の店舗にて、ブランド「SLY」を運営する株式会社バロックジャパンリミテッドのプレス・合谷さまにお話を伺いました。




――まず、貴ブランド「SLY」について教えてください。

合谷さま(以下、合谷):
遊び心あるキャッチーなアイテムや鮮やかなカラー配色など、さまざまな要素もどこかsexyに見せるアイテムを取り入れたMIXスタイルを提案しています。
LINE@では、毎月LINE@でしか手に入らないオリジナルのスマートフォン向け壁紙画像(待ち受け画像)や新作情報、お得なクーポンやフェア・ノベルティー情報など充実した内容を配信しています。

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――LINE@を使うことにした理由とは?

合谷:
LINEを使用しているユーザーさまが多いということ、また、LINEのキャッチーなスタンプも使用する事でお客さまが身近に感じて下さること。




LINE@を通じてお客さまの来店率UP



――効果があった点を教えてください。

合谷:
毎月配信しているLINE@限定の待ち受け画面が大好評です!
利用者が、Twitter、InstagramなどのSNSを使って拡散し、ブランドを宣伝して下さる方も多く、ブランドをあまりよく知らなかった方にもリーチするきっかけになっていると思います。
待ち受け画像はそのシーズンのオリジナル柄を配信しておりますので、ファンの方に大好評です。
登録して最初にとどくウェルカムメッセージにも待ち受け画像を添付してプレゼントしています。

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また、LINE@限定クーポンを実施した際は1週間で来店率が驚くほど激増。1週間で200人が来店しました!
何も販促を打たなければゼロだったのに対し、200人もの来店があったのはすごく反響があったと感じ取れます。特にお客さま満足度の部分では、普段からSLYでお買い物していただいているお客さまに大変喜んでいただけましたので、実施して良かったと思います。

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――LINE@を導入してすぐに友だち数1万人に達したと記憶しています。「友だち」はどのように集めましたか?

合谷:1万人限定だったので、店頭POPは設置せず、
FacebookやTwitterなど他SNSでLINE@開設を告知しました。店舗STAFFがお客さまに直接ご案内もしています。

――運用の成功談・失敗談などありましたら教えてください。

合谷:
LINE@を運用すると決まったときに、他がやっていない事、お客さまがブロックせず喜んでくれる内容を配信したいと思っていたので、待ち受け画像の配布を思いつきました。
お友だちに追加して下さった方全員にプレゼント・毎月シーズンのオリジナル柄を使用したSLYらしい画像を配信をしたところ大好評をいただきましたのでコミュニケーションの一環となり良かったです。


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――運用はどなたがご担当でしょうか?

合谷:
SLYの広報担当が運用しています。

――最後に、これからLINE@をはじめる方へアドバイスがあればお願いします。

合谷:
様々なSNSがあり、どこからでも情報を得られるので、LINE@だから入手できる限定情報を取り入れる事をオススメします

――ありがとうございました!


SLY
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LINE@ID:
業種:ファッション
LINE@開始日:2013年4月
LINE@ナビ:http://lineat.jp/slyofficial
公式HP:http://www.sly.jp/