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家電量販店の『ビックカメラ』の中に、ゴルフ用品などスポーツ用品を取り扱う『ビックスポーツ』や、眼鏡やコンタクトレンズを取り扱う『ビックコンタクト』のコーナーがあるのをご存知でしょうか?

ビックカメラでゴルフクラブやコンタクトレンズを買える事を、もっと多くの人に知ってもらいたい。2013年1月から『ビックスポーツ』『ビックコンタクト』というブランドとして、LINE@、Twitter、Facebookの運用が開始されました。
今まではチラシなどで商品の告知をしていましたが、 紙代、印刷費などとてもコストがかかってしまうため、今後はネットでのプロモーションを強化していくと言います。


女性ならではの視点! 名刺裏にQRコードを印刷


ビックコンタクト、ビックスポーツでは、店内にポスターやPOPを置いてお客さまへアカウントの告知をしています。
お店でポスターのQRコードを読み取るのは、恥ずかしい人もいるかと思って。

そう話してくれたのはビックコンタクトの担当の鶴巻さん。

“お得な情報が届くのは嬉しいし気になるけど、ここで登録するのはちょっと恥ずかしいな”という時もありますよね。
鶴巻さんの提案で、各サービスの案内を名刺の裏に印刷してお客さまへアカウントの告知をしています。

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また、気軽に持ち帰ってもらえる、ポケットティッシュにもLINE@アカウントの告知を記載してします。
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登録数を店舗で競わせて、モチベーションアップ!


ビックコンタクトも、ビックスポーツも、お店別に登録件数を集計しています。ビックスポーツでは、初回のクーポンは獲得数とクーポンの使用回数の多い、上位3店舗にクーポンが配信できるというルールを決めたため、スタッフも積極的にお客さまに対して案内を行っています。今後も、各店舗の目標件数に達したときにその店舗のクーポン配信ができるといったような運用をされています。
このように、友だち登録を増やす事に対してわかりやすい目的、目標があると、店舗内での士気も高まり、スタッフのモチベーションもあがりますね。
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ビックスポーツでは、ゴルフ用品の扱いが多いため、LINEの友だち登録をしてもらうターゲットとしている年齢層が、ビックコンタクトのターゲット20代~30代と比べて、ビックスポーツは30代~40代と少し高めです。登録方法がわからない人には一緒に登録したり、若い人に案内すると、一緒にいる人みんなで登録してくれたりと、お客さまとのコミュニケーションにもなっていると言います。

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友だち登録してくれたらその場で割引!


ビックコンタクトでは、友だち追加メッセージに、10%オフクーポンを配信していました。
登録したらその場で使えるクーポンを配信する事で、お客さまへLINE@アカウントを案内するきっかけ作りにもなり、登録するモチベーションも高める事ができるので、友だち登録数を伸ばしたい方は是非実施してみてください。


LINE@運用の結果、ビックカメラグループの公式アカウント開設へ


3月18日にはビックコンタクトで1箱100円引のクーポンを配信しました。
また、登録したときの友だち追加時のメッセージとして同クーポンを配信した結果、3月31日までの間に約45%のユーザーが実際にクーポンを利用しています。
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ビックカメラでは、2013年4月16日よりビックカメラグループの公式アカウントを開設します。1月にビックスポーツ、ビックコンタクトのLINE@アカウントを開設し、運用した結果、クーポンの利用率の高さなどをみて、ビックカメラグループ全体としての公式アカウントの開設に至ったと言います。
今後は、ビックカメラグループの公式アカウントから、LINE@アカウントへの誘導も行いながら、ビックスポーツでは大きく割引のできる商品、ビックコンタクトではサングラスや、敬老の日のルーペなど、季節にあった商品の情報やクーポンなどを配信して行くという事です。

LINEの公式アカウント×LINE@の両方を運用することで、どのような相乗効果が現れるのか、今後もビックカメラグループのアカウントに期待です!




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