『タワレコ』の愛称で知られる、全国86店舗を構えるCDショップ『タワーレコード』。
1月中旬に、広島店のLINE@アカウントの運用を開始しました。SNSは店舗に運用を任せているというタワーレコードですが、広島店に続き、札幌、新宿と、続々LINE@アカウントの運用を開始しています。
タワレコLINE@ナビ

「店舗の熱量が共感にかわる」タワーレコードのSNS運用


タワーレコードでは、各店舗ごとにTwitter、Facebookなどの、SNSアカウントを運用しています。
Twitterでは、新譜・入荷情報、キャンペーンやアーティストの来店情報やイベント情報だけでなく、タワレコ以外の音楽ニュースも配信し、積極的に情報発信を行っています。
告知や情報を配信しているTwitterに対して、Facebookではアーティスト来店の様子や特設コーナーなど、事後の写真を多く載せるなど、2つのソーシャルメディアで使い分けをしています。

Twitterにおいては、3,4年前から社内啓蒙活動を行い、各店長の裁量で店舗のTwitterアカウントを運用していましたが、2012年4月からは全店舗で導入されました。
告知解禁のタイミングや、音楽業界ならではのルールがあるため、運用マニュアルとガイドラインを作成し、各店舗に周知していますが、お客さま対応は日頃から行っているため、双方向のコミュニケーションが行えるTwitterにおいても、大きな問題になったことはないといいます。


LINE導入の決め手はスタッフの声


自発的にお店がやりたいと言わないと、良い情報が発信できないし、結局更新されなくなってしまう。
そう語ってくれたのは、デジタルマーケティング担当部長の宮崎さん。miyazaki
Twitterは3,4年前から啓蒙活動をし、店舗からの“Twitterをやると何か良い事があるの?”という問いに回答し、有益性を説明しながら各店舗への導入を進めていきました。
それに対しLINE@は、店舗の方から“LINEやりたい!”という要望があがっていたため、1番はじめの広島店への導入もスムーズに行えました。また、各店舗の店長も、広島店の事例を見ているので、LINE@に関しては実益を求めて申し込んでいるといいます。


他店舗を動かした、広島店の『開設記念クーポン』


ここで、他店舗の店長さんに“うちもやりたい!”と言わせた、広島店の事例をご紹介します。
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タワーレコード広島店では、LINE@開設記念に2月1日~2月8日まで使える10%オフのクーポンを配信しました。
当時の友だち数が約670人。店舗でクーポンを使用した人は170人で、なんと25%の人が来店してクーポンを使って買い物をしていったことになります!


ポスターと、クーポン告知で友だち獲得


広島店の事例を見て、現在各店舗でLINE@アカウントの開設準備を進めていますが、各店舗でこのようなポスターを設置して、友だち数を増やしています。
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現在、LINE@を開設していただいたお客様には、POPとステッカーをお配りしていますが、このように設定方法まで記載されたポスターがあると、お店のスタッフが説明しなくてもユーザーが登録してくれるので、あまり手間をかけずに友だち登録をしてもらえるので、とても有効的です。


また、友だち登録するとこんな良いことがあるんだ!と、知ってもらうためにも、クーポン発行の告知も、友だち数を増やす秘訣です。


是非、タワーレコードの集客術、参考にしてみてくださいね。

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