今まで、飲食店やファッションブランド、スポーツジムなどの紹介をしてきましたが、実は色々な自治体でもLINE@の活用が始まっています。
今回は、各自治体がどのような内容の配信を行っているのか紹介していきます。

ゆるキャラでPR 京都府「まゆまろ」


京都府は広報キャラクター“まゆまろ”のアカウントを運用して、毎週金曜日の夕方に情報を配信しています。
まゆまろ

イベント情報や、まゆまろの出没情報などを配信し、京都府の観光誘致などに利用しています。
2013年1月25日には、「京都まゆまろ杯スマホアプリコンテスト」のお知らせを配信しました。
最優秀賞受賞者には、なんと30万円の賞金がでるそうです!!
まゆまろ
※このデザインコンテストは、2月28日が締切です。
若者に向けて配信したいという思いから、金曜日の17時に配信を行っていましたが、”この時間じゃない!”と、途中からメッセージの配信時間を19時にしたり、運用しながら試行錯誤しています。


各サービスと連携して、市民へ情報を届ける「福岡市」


福岡市では、PRページをうまく活用し、YouTubeに動画を掲載している「飲酒運転撲滅キャンペーン」の訴求を行っています。
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2013年2月23日土曜日には、「福岡市PM2.5予測情報」を送るなど、市民にとって大切な情報も配信しています。お出掛け前にメッセージが届けば、マスクを着用していくなど、事前に準備をすることが出来ます。
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災害情報は、市民にとってとても大切な情報なので、住んでいる地域にこのようなアカウントがあると嬉しいですね。

鳥羽市出身の若者にも情報を届けたい!「鳥羽市議会」


若者へのメッセージを中心に配信していくという「鳥羽市議会」のアカウントですが、議員研修会のお知らせを配信したところ、名古屋市から鳥羽市出身の若者がこられたそうです。
鳥羽市

“現在鳥羽市にいる人だけでなく、大学進学や就職で現在鳥羽市にいない、鳥羽市出身の若者にも市議会に興味を持ってもらいたい。今後、お盆やお正月など、若者が帰省するタイミングを狙って、アカウントの告知などを検討している”という事です。


今後、詳細の配信事例などもお伝えしていく予定ですが、今回紹介した以外にも、たくさんの地方自治体アカウントが動き始めています。観光誘致に使いたい、市民に向けて情報発信を行いたいなど、たくさんの活用方法があります。

自分が住んでいる地域の、災害情報・防犯情報などを配信してくれるアカウントができると嬉しいですね!

LINE@は気になっているけど、何を配信していいのかわからない。そう思っている自治体の方、定期的に配信しようとせず、本当に大切なお知らせだけの配信するという運用方法ではじめてみませんか?




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