LINE@の友だち数を増やすには、実際に来店されるお客様に向けて、お店でしっかりアカウントの告知をすることがとても重要です。

POP・ステッカーを利用して、友だちを増やす

渋谷でコワーキングスペースを提供している「JELLY JELLY CAFE」では、LINEオリジナルのPOPとステッカー、お店オリジナルのPOPを使って店舗での友だち登録数を増やしています。

夕方からバーになるこのお店では、バーカウンターの目の前にステッカーとPOPが置いてあります。バーカウンターに置くことで、ドリンクを待っているお客さまの目に止まりやすく、またドリンクを作りながら、スタッフがLINE@の案内をすることも可能になります。
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またもう一カ所、お店の中で多くの人が掲示物に目を留める場所が、トイレの中です。用を足すとき、手を洗っているとき、乾かしているとき。基本的に一人の空間であり、誰と会話をすることもないため、周りに掲示物があるとなんとなく目がいってしまいます。
JELLY JELLY CAFE様では、スタッフ募集と貸切の案内と一緒に、トイレの内側の扉に貼っています。
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このように、人が立ち止まったり、お客さまとコミュニケーションのできる場所にPOPやステッカーを設置することで、お店がLINE@をやっていることを知ってもらったり、友だち登録してもらうきっかけを多く作ることができます。


おもしろクーポンで話題作り

通常、飲食店様などは○○%オフや、ドリンクプレゼントなどのクーポンがメインですが、JELLY JELLY CAFEでは、主にPRページを使って、ユニークなクーポンの配信を行っています。
過去には、クリスマス前に“男性限定! 女性と一緒にこないと意味の無いクーポン”を配信したり、給料日後に「たくさんお給料が振り込まれたあなたも、今月も無職だったあなたも、ジェリージェリーカフェはお待ちしております!!」というメッセージとともに、“セレブクーポン(ドリンクが+200円増!)”と“ニートクーポン(ドリンク200円引き!)”を配信しました。
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「チェーン店にはできないことをしていきたい」
そう話してくれたのは、このカフェを運営する白坂さん。
面白いクーポンを発行することで、友だち登録をしてくれている人がFacebookやTwitterで拡散してくれる事も期待しているといいます。
通常ドリンクは500円で提供していますが、サイコロの目の数字×100円でドリンクが飲めるクーポンはお客さまにも好評で、常連のお客様がクーポンを使って盛り上がりました。

ユーザーがお店のアカウントにメッセージやスタンプを送ったときに、自動で返信する自動応答メッセージも、時間帯を指定して朝昼夜で返信内容を変えて、親しみやすい雰囲気作りをしています。
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急な貸切予約キャンセルでもLINEで呼びかけて集客

”たいへん!貸切の予定がなくなってヒマなんです(^o^)/☆”
普段PRページでクーポンを配信しているJELLY JELLY CAFEから、このようなメッセージが届きました。
LINEがFacebook、Twitterと違うのは、プッシュ通知ができるので、とても即時性があるという事です。
例えば、Twitterで「本日18時までに来店されたお客様に、ソフトドリンク1杯無料」というツイートをしたとします。でもこれだけでは、ユーザーが買い物など他のことをしているときには気付きません。もしかすると帰りの電車の中で、「もう少し早く気付いたらお茶して帰ったのに」というような事もあるかもしれません。でもLINEなら、プッシュ通知が届くので、メッセージにすぐ気付いてもらうことができます。

事前から決まっているキャンペーン情報やセール告知だけではなく、急なお知らせにもLINEは活躍します。ぜひお試しください!

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