LINE@公式ブログでは、企業様のLINE@活用事例をご紹介していきます。

集客にお困りの方、LINEマーケティングを導入しようか検討中の方、LINE@に申し込んだあとの活用方法にお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください!

第1回目の今回は、全国に25店舗を展開する、20代を中心とした女性ファッションブランドEGOIST様の活用事例をご紹介いたします。




EGOIST様では通販サイトも運営していますが、やはり大事なのは、実際に店舗に来て洋服を買っていただくこと。
様々なソーシャルメディアを活用することで、ブランドの認知力を高めたり、情報を配信することはできますが、EGOIST様には、実際の店舗への誘導力が高いLINEでのマーケティングに魅力を感じていただき、LINE@のサービスがリリースされてすぐにお申込をいただきました。

LINE@なら、メルマガより気軽に登録してくれる

メールマガジン、ブログ、Twitter、Facebookページ、を運用されているEGOIST様ですが、TwitterやFacebookページの運用を開始する前は、社内でTwitterやFacebookを使っている人が少なかったため、社内での承認を得るのに時間がかかりました。
さらに、運用を開始した後も、店舗でお客様を案内するスタッフがそれらのソーシャルメディアを使っていなかったため、説明するのが難しかったり、多くの人に情報を届けられるようになるまでにも多くの時間がかかりました。

ユーザーのタイムラインに情報を流すTwitterやFacebookページと違って、お客さまの携帯にプッシュで情報を送信できたのがメールマガジンです。
しかし、メールアドレスを手入力するなど、登録の方法が面倒であったため、スタッフからお客さまにご案内をしてもなかなか登録してもらえませんでした。

「LINEは、QRコードを読み込むだけで友だち登録ができるので、メールマガジンに登録してもらうよりも、簡単に登録してくれる」

そう語るのは、EGOIST渋谷109店のスタッフ。LINEを普段から利用している店舗スタッフからの評判もよく、スタッフの方からお客さまへの案内もスムーズに行えています。

2週間で3,000人の友達を集めることに成功

LINE@のサービスがはじまったあと、社員も店舗スタッフも普段からLINEを使っていたことで、提案から導入決定までがとてもスムーズに進みました。
LINE@導入後、3,000人ユーザーを集めるのに、Facebookで7ヶ月、Twitterだとそれ以上の期間がかかったのに対して、わずか2週間で3,000人の友だち登録を集めることに成功し、今日(2013年1月28日)現在では7,000人以上の友達がいます。

LINE@では、LINE内で紹介される公式アカウントと違って、FacebookページやTwitterアカウントのように、企業・お店側でアカウントを広めていかなければなりません。
EGOIST様では、Facebook、Twitter、ブログ、HPでの告知を行った他、自社でPOPを制作し、各店舗のレジ横や試着室に掲示して、スタッフの方からお客様に案内することで一気に友だち数を増やしました。



LINE限定「福袋の中身公開」のお知らせは、クリック率なんと60%以上!

2週間で友だち数を3,000人にまで増やした@EGOISTのアカウントですが、メッセージの配信第1弾は、【LINE限定】福袋の中身公開でした。
4,400通の配信通数に対し、詳細のPRページの開封が2,800と、60%以上の開封率となりました。毎年好評の福袋は、今年も2日間ですべて完売したそうです。



EGOIST担当者様のこれまでの経験上、「どんなサービス(ハード)を使用しても中身(ソフト)のコンテンツが魅力的で優れたものでなければ、目立った効果は得られないと感じていたため、どのSNSを使うかより、SNSを使って何をしたいか、そのしたいことを実現するためにどのサービスが有効かという事が重要」ということをおっしゃっています。
LINEの得意とするプッシュのメッセージ配信と、それによるO2O(オンライン to オフライン)の効果に期待し、今後も店舗誘導の施策として、厳選した情報配信を行っていくそうです。
EGOIST

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