LINE@の機能の一つ、データ統計は、日々のデータが自動で蓄積されていくツールです。このデータを見ることで、日々の施策の振り返りができます。

データ統計ページの紹介

データ統計ページには、以下の機能があります。

(1) 表データ
「友達」の追加数や、ブロック数、送信したメッセージの数が確認できます
(2) 検索フォーム・CSVダウンロード
期間の絞込みができます。また、表示されているデータをcsv形式でダウンロードできます
(3) グラフ
各統計情報を、グラフで表示します

LINE@で大事な施策の調整

LINE@を利用すれば、「友達」になったお客さまに、メッセージやクーポンを送信することができます。
しかし、お客さまやお店のタイプによって、適する内容や、送信の間隔 / 時間帯が異なります。メッセージやクーポンの内容が効果的だったかどうかを検証し、お店にあわせた運営スタイルを見つけるために、ぜひデータ統計を利用してみましょう。

データ統計を、もっと詳しく

弊社で運営しているアカウントの、実際の画面を元に解説します。

こちらが、データが詰まった表です。様々な数値があり、確かに情報は多いのですが、何をどう見たらよいものか、少し分かりづらいですね。

データ統計には、表だけでなく、グラフも用意されています。こちらを見れば、変化が分かりやすくなります。 右下のグラフはメッセージの送信数。右上のグラフはお客様がアカウントをブロックしたブロック数です。

赤い○を付けた部分を見ると、送信数が多い日に、ブロック数が多くなっていることが分かります。 実は、この日はメッセージを三通も送った日だったのです。

せっかく「友達」になってくれたお客様でも、「ブロック」されてしまったら、メッセージやクーポンを届けることはできません。
大勢からブロックされてしまったことは残念でしたが、グラフを見たことで原因に気付くことができました。最適な送信数を検討する材料として、今後の運営に生かしていきましょう。

チラシやダイレクトメールでは、受け取ったお客さまの反応をリアルタイムにデータ化することはできません。しかし、LINE@では、このようなデータ統計を利用することができます。

※LINE@の管理画面マニュアルは、どなたでもダウンロードできます。こちらのリンクをクリックして、PDFファイルを保存してください。

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